電気用品出品時の注意点
このガイドでは、家電や電化製品を出品する際のルールを記載しています。
安心・安全な取引ができるよう、最後までご確認ください。
【まず確認】メルカリでは、以下のいずれかに該当する商品は出品できません。
- PSEマーク(※)対象の商品の本体または付属品に、PSEマークが確認できないもの
- 付属品(ACアダプター/充電器/電源コード)がある場合:付属品側がPSEマーク対象になることがあります
- バッテリー(充電式電池)/充電器:PSEマーク対象になることがあります
- 海外製品:海外のマーク(CE、ULなど)があっても、日本国内で販売するためにはPSEマークが必要な場合があります
- リコール品であって、適正な修理等を行っていないもの
- 家電や電化製品は、メーカー等によりリコール(回収・無償修理など)の対象となっている場合があります。
出品前にメーカーの案内や公的機関の情報等で、リコール品ではないかをご確認ください。
- 家電や電化製品は、メーカー等によりリコール(回収・無償修理など)の対象となっている場合があります。
- 本体に割れ・変形などの破損があるもの
- 本体の使用中に発熱・異臭・異音・煙などの異常があるもの
- 電源コードやプラグ、差し込み口に焦げ、変色、断線、ほつれがあるもの
【出品できる商品なら】安心・安全な取引にするために、以下のような写真や商品説明を掲載しましょう。
■写真
- 商品全体(正面・背面)
- メーカー名・型番の表示(文字が判読できるように撮影してください)
- 安全基準に適合していることを示す表示(PSEマークなど)
- 本体にある場合:表示部分のアップ
- 付属品(ACアダプターなど)にある場合:付属品の表示部分のアップ
- 電源まわり(電源コード、プラグ、差し込み口)
- 付属品一式(あるものはすべて撮影してください)
■商品説明
- 商品名
- メーカー/型番
- 動作確認:例)通電確認済み/基本動作確認済み(確認できる範囲でご記載ください)
- 購入時期/使用期間
- 保管状況
- 付属品:例)電源コードあり、ACアダプターあり、説明書なし
- 安全基準に適合していることを示す表示(PSEマークなど)の確認:例)本体(または付属品)にPSEマーク表示を確認しました(写真〇枚目)
- 商品の状態:例)細かな擦れがあります。写真をご確認ください
よくある情報の不足と対応の例
- メーカー名・型番やPSEマークの写真がない
→ 表示部分が判読できる写真を追加し、商品説明にもメーカー/型番を記載してください - 電源コードの状態が分かりにくい
→ プラグ先端、根元、全体が分かる写真を追加してください - 付属品の有無が不明
→ 付属品を並べた写真を掲載し、商品説明にもあわせて記載してください
※PSEマークについて
PSEマークとは、日本の安全基準を満たしていることを示すマークです。
2種類のマークがあります。
表示箇所例
詳細は下記関連リンク先などをご参照ください。
家電や電化製品は、使用方法や商品の状態によっては、発火などの事故につながるおそれがあります。
売るお客さまと買うお客さまが、あんしん・あんぜんな取引ができるよう、出品の際のルールを守ってご出品ください。
関連リンク
- 電気用品安全法(経済産業省)
- 禁止されている出品物/禁止されている行為