出品の前に確認すること・売れやすくなるコツ(自動車取引)
名義変更と手続きに必要な書類を確認する
自動車を売買する際に、所有者を購入者に名義変更をする必要があります。
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必要な書類
- 車検証(自動車検査証)
- 車検証の有効期間にかかわらず、名義変更をする際には出品者が所有している自動車検査証(車検証)の原本が必要です。
- 取引の際に購入者に送る必要があるため、持っていることを確認しましょう。
※一時抹消済みの場合は、自動車検証は不要ですが、登録識別情報等通知書の原本が必要です
- 自動車損害賠償保険証明書
- 自動車リサイクル券
- 自動車税納税証明書
- 自動車税納税証明書(継続検査用)とは、自動車税の納税が正しく行われているかを確認する為の証明書です。
- 毎年5月に管轄の自動車税事務所や都税総合事務センターから、自動車税納税通知書と原本が送られます。
- 有効期限の欄に年月日の印字がなく「****」「★★★★」などで消されている場合は、前年度までに未納税金があることを示しています。
必ず未納分を納付してから、出品をしてください。 -
【書類の確認事項】
1.原本であること
2.車検証の車台番号と同じであること
3.有効期間内であること
- 車検証(自動車検査証)
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未成年(満18歳未満)の方に必要な書類
上記の通常申請書類と併せ、以下の書類が必要となります。- 両親からの保護者同意書 ※要押印(実印)
- 両親の印鑑証明書(発行日より3ヶ月以内のもの)
- 未成年者と両親の関係性が分かる書類(戸籍謄本や世帯全員が記載されている住民票など)
売れやすくなるコツ
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商品の写真
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外装
- 車体全体が確認できるように正面、後、横の画像を撮影しましょう。
- 傷や修復した箇所がある場合、アングル等を工夫して、該当箇所が確認しやすいように調整しましょう。
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内装
- 運転席や後部座席、荷台など内装の状態がわかる写真を撮りましょう。
- 走行距離のわかるメーターの写真があると、購入者がより安心して購入することができます。
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注意点
- ナンバープレートはカバー等で隠して撮影するか、撮影後に画像処理を施してナンバーが見えないようにしましょう。
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外装
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商品の説明
商品名と商品の説明にそれぞれ以下の内容が記載されていると、購入者が商品をみつけやすくなります。-
商品名
- 自動車のメーカー
- 車種やブランド
- ボディの色
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商品の説明
- 車種・グレード
- 年式
- 走行距離
「メーター交換歴あり」や「走行距離不明」の場合は、その旨を記載しましょう。 - 車検有効期限
- 整備点検記録簿の有無(あると商品への信頼度が上がります)
- 事故歴
- その他特筆すべき事項
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商品名