「特定在留カード・第二世代在留カード」を使用した本人確認について
2026年6月14日より交付が開始された、新しい様式の在留カード(特定在留カードおよび第二世代在留カード)についてご案内します。
特定在留カード/第二世代在留カードは、これまでと同様にメルカリおよびメルペイの本人確認書類としてご利用いただけます。
《特定在留カード》
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《第二世代在留カード》
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以下の条件に該当する場合は、「日本国内に6ヶ月以上滞在していること(居住性)」の確認のため、追加書類の提出をお願いしています。
条件:
- 「アプリでかんたん本人確認」にお申し込みいただいた方
- 新様式の在留カード(特定在留カード、または第二世代在留カード)を本人確認書類として提出された方
- 在留資格が「留学」または「家族滞在」である方
また、書類確認が完了するまでの間、一時的にメルペイ機能のご利用を制限させていただく場合があります。
ご利用者さまにはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
新しい在留カードは従来のカードと異なり、「許可の種類」および「許可年月日」がカードの表面に表示されなくなりました。
そのため、カード画像のみでは、「日本国内に6ヶ月以上滞在していること(居住性)」の確認ができなくなっています。
上記の確認を行うため、追加書類の提出が必要となります。
追加書類に関する詳細は、対象のお客さまへ順次、アプリ内メッセージ等でご案内いたします。
案内を確認いただき、指示に従って必要な手続きをお願いいたします。
- 個別メッセージの確認 対象のお客さまへ、アプリ内メッセージ(お知らせ)で専用の提出フォームをご案内いたします
- 追加書類のアップロード メッセージに記載されている手順に沿って、用意した追加書類の画像を撮影・アップロードしてください
- 事務局による確認 事務局にて順次、書類の確認を行います(確認には数日お時間をいただく場合がございます)
- 制限の解除 確認が完了し次第、利用制限を解除いたしますので、メルペイ機能もご利用いただけるようになります
Q:メルペイが制限されている間、メルカリでのお買い物や出品は可能ですか?
A:はい、ご利用いただけます。
一時的にご利用いただけなくなるのはメルペイ機能(チャージ、売上金(メルペイ残高)やポイントでのお支払いなど)のみです。
以下の機能は通常通りご利用いただけますのでご安心ください。
- メルカリでの「出品」や「クレジットカード・コンビニ/ATM払い等を利用した商品の購入」
- お取引(メッセージのやり取り、評価など)
Q:特定在留カード(マイナンバーカード一体型)を提出する際の注意点はありますか?
A:はい、マイナンバー一体型の特定在留カードには、裏面に「個人番号(マイナンバー)」が記載されています。
- 裏面の画像をアップロードする際は、マイナンバーが見えないように付箋や紙などで隠す(マスキング)など、適切な対応をお願いいたします
- メルカリでの本人確認では、マイナンバーそのものの画像は必要ありません
Q:従来の在留カード(旧様式)は引き続き使用できますか?
A:はい、有効期限が60日以上残っている従来の在留カードはそのまま本人確認書類としてご利用いただけます。
なお、弊社との手続きのためにお急ぎで新しい様式の在留カードへ交換していただく必要はございません。


