利用可能な本人確認書類・補完書類
このガイドでは、アプリでかんたん本人確認に利用可能な本人確認書類をご案内します。本人確認書類ごとの注意点は下記リンクから参照してください。
ご利用可能な本人確認書類は下記の通りです。下記書類以外は利用できません。
日本国籍のお客さま
外国籍のお客さま
その他、書類の情報が最新でない場合は下記を参照してください。
マイナンバーカード
下記に該当するマイナンバーカードは利用ができません。
※通知カードは利用できません
- マイナンバーカードに登録されている氏名に記号(アンダーバーなど)が含まれている
- マイナンバーカードに本名と通称名が複数登録されている
- 表面の記入欄に公印のない記載情報がある
- 1歳未満の方で顔写真がない
ICチップ読み取り時の注意:
- ICチップ読み取りによる本人確認には、「署名用電子証明書パスワード」が必要です
- 15歳未満の方は「署名用電子証明書パスワード」が発行されないため、ICチップ読み取り式での申し込みはできません。本人確認書類撮影方式にてお申し込みください
書類撮影時の注意:
- 現住所と本人確認書類の住所が異なる場合、補完書類のアップロードが必要です
運転免許証 / 運転経歴証明書
下記に該当する運転免許証 / 運転経歴証明書は利用ができません。
- 住所・氏名を変更しているが、裏面に公印がない
- 最新の情報が裏面1枚で確認できない
- 書類に通称名が記載されている
書類撮影時の注意:
- 障害や病歴が分かる情報や臓器提供意思の記載がある場合はふせん等で隠してから撮影してください
- 現住所と本人確認書類の住所が異なる場合、補完書類のアップロードが必要です
パスポート
下記に該当するパスポートは利用ができません。
- 日本政府以外が発行したパスポート
- 2020年2月以降に発行された新デザインのパスポート
- 所持人記入欄に最新の住所が記載されていないパスポート
在留カード/特別永住者証明書
下記に該当する在留カード/特別永住者証明書は利用ができません。
- 裏面に公印のない記載がある
- 有効期限が60日未満(有効期限が60日以上のものが利用可能です)
利用時の注意:
- 現住所と本人確認書類の住所が異なる場合、補完書類のアップロードが必要です
補完書類
「マイナンバーカード」「運転免許証」「在留カード」「特別永住者証明書」に表記されている住所と現住所が一致していない場合、本人確認書類の住所変更を行っていただくか、補完書類の提出が必要です。
補完書類として使用可能な書類一覧
- 公共料金の領収書
※電力会社、水道局、ガス会社のいずれか - 国税または地方税の領収書
- 納税証明書
- 社会保険料の領収書
補完書類提出時の注意事項
補完書類を提出する際、下記項目を確認のうえ提出してください。
- 書類の有効期限は、発行日から6ヶ月以内です。
- 書類の名義は、本人確認を行う方の名義である必要があります。
※カタカナ名義の補完書類はご利用できません - 公共料金の領収書利用時には、現住所と一致する住所記載が記載されている必要があります。
- 氏名や現住所、領収印などの情報が分離 / 切り離しされている場合は受付できません。
- 領収印および支払実績の確認ができない補完書類は受付できません。
- PDFやネット上の領収書画面、A4用紙の領収書は受付できません。
- 請求書や使用量のお知らせ、検針票は受付できません。
- 住所が建物名のみなど省略されている書類は受付できません。
- セキュリティや運営管理上、本人確認に関する監査基準の詳細は開示できません。
国籍の変更
ご登録の「国籍」が変わった場合は、本ガイド下部の「お問い合わせはこちら」から事務局へ問い合わせください。
- 現在ご登録の国籍は、「マイページ>設定>個人情報設定>国籍」からご確認いただけます
- 本人確認書類の有効期限の確認・再提出についてはこちらをご確認ください