残念だった評価の基準・マナーについて
本ガイドは、「残念だった」評価を行うことが適切ではないケースの一例を紹介します。
評価は、実際の取引内容をもとに行いましょう。
取引相手の落ち度ではない理由だけで「残念だった」評価を行うことは適切ではありません。
なお、評価コメントに不適切な内容(誹謗中傷、差別、違法誘導、公序良俗違反など)や個人情報を記載することは、法令または利用規約により禁止されています。
以下は、適切ではないケースの一例です。
1. 商品の到着が遅かった
出品者が発送期限内に発送しているにもかかわらず、商品の到着が遅かったことのみを理由とする評価
《例》
- すぐに商品が届かなかった
- 到着まで時間がかかった
※配送に要する日数は、配送会社の状況やお届け先地域などによって異なります
2. 商品説明の確認不足
商品説明や画像に記載されている内容を見落としていたことを理由とする評価
《例》
- ジャンク品と記載されていたが動かなかった
- 傷ありと記載されていたが傷があった
3. イメージとの違い
商品説明や画像に記載された内容と異なる場合を除き、色味やサイズ感など、個人の感じ方や閲覧環境による違いを理由とする評価
《例》
- 思っていた色と違った
- 思っていたサイズ感と違った
※商品説明や画像に記載された内容と実際の商品が異なる場合は、この限りではありません
商品説明や画像に記載のない不備や不具合がある場合は、評価を行う前にまずは取引メッセージで不備について相談しましょう。
4.取引メッセージがなかった
取引メッセージがなかったことのみを理由とする評価
※取引メッセージのやり取りは必須ではありません
※ただし、取引の継続に必要な確認や、取引相手との話し合いが必要な場合には対応が必要です
1. 受取評価まで時間がかかった
購入者が受取評価を行ったにもかかわらず、評価までに時間がかかったことのみを理由とする評価
《例》
- すぐに受取評価をしてもらえなかった
- 配達完了した日に受取評価がされなかった
- 評価まで数日かかった
2. 取引メッセージがなかった
取引メッセージがなかったことのみを理由とする評価
※取引メッセージのやり取りは必須ではありません
※ただし、取引の継続に必要な確認や、取引相手との話し合いが必要な場合には対応が必要です